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お知らせ - 白神山地カテゴリのエントリ

4月25日に第1回をスタートした野遊楽校もいよいよ最後。
第4回目のプログラム「水のみなもとを旅しよう」(※)が先日無事終了しました。














今回は建設中の津軽ダムの見学と、暗門川で生物の観察をします。














まずは津軽ダム工事事務所の佐々木さんにダムを案内して頂きました。
右に見える壁のようなのが平成28年度完成予定の津軽ダムです。
完成すれば堤高97.2mです。(左に見える目屋ダムの堤高は58m)

]



そして、まだ建設途中の管理庁舎の中へ。
1階にはマニアにはたまらない日本中の「ダムカード」がずらりと展示されています。














ダムカードの右上のアルファベットには意味がありまして、
ダムの目的が表示されています。
津軽ダムの目的は
F(洪水調節、農地防災)
N(不特定用水、河川維持用水)
A(かんがい用水)
W(上水道用水)
I(工業用水)
P(発電)の6つです。




                              黒部ダムもありました。


2階です。
まだ建設途中なので表示画面も調整中とのこと。














さぁ、ダムの上の部分、天端(「てんば」というそうですよ)を歩きます。

下を見ると、やっぱ怖いですね。
目屋ダムを含めてそこから今見えている景色は、津軽ダムの完成と共に水の中へ。
今見えている景色は、今だけものなのです。




さて、このダムの水はどこから流れて来ているのか?
そして、そこにはどんな生き物がいるのか?ちょっと川をさかのぼってみましょう♪



いつもの集合場所、アクアグリーンビレッジANMONのすぐ近くの川、暗門川に到着です。













暗門川では弘前大学白神自然環境研究所の檜垣先生、中村先生、山岸先生が、
みんなが見つけた水中生物について教えてくれます。


おおっ、さっすが先生!顕微鏡持参です。
(そして、顕微鏡を見るために必要な電源は車からとってましたよ)
テントも機材もアミも先生のもの!

これで見るとカゲロウもエイリアンのように見えるのです。














そして、今回ですべてのプログラムが終了ということで、
終了証書を子どもたちへ渡しました。













最後に記念撮影!
今回も弘果弘前中央青果さんからハローキティ森のバナナ君のプレゼントがありました。
(森のバナナ君は売上の一部を白神山地の保全活動資金として寄附されています)














今回ご協力頂いた弘前大学の先生方。
毎回お手伝いして頂いたエコ・遊の皆さん。
この野遊学校の活動を支援してくださいました
東京海上日動火災保険㈱の皆さんとEPO東北さん。
(青森からの人、むつからの人、仙台からの人、東京からの人、熊本からの人!)


そして、なんといっても参加してくれた子ども達!
(お仕事が休みの中、車で西目屋の集合場所まで来てくれたお父さん、お母さん!)

本当に有難うございました☆


※今回のプログラムは、協力団体の一般財団法人白神山地財団が平成26年度に弘前大学白神自然環境研究所所長・檜垣大助氏らと作成した「白神型ESDプログラム『白神山地で白神様になろう!』」の一部「第3章 水に触れる」をベースにしています。(*)






















*参考:
平成26年度 地域活性化に向けた協働取組の加速化事業
「『白神の恵みと(ESD)環境教育フォーラム』開催しました!」(白神山地財団ウェブページ)
第3回の白神山地野遊楽校第2弾を、30日に西目屋村大秋地区で開催しました。














これは26日に行われた野遊楽校に応募して頂いた方があまりにも多く「ええっ、こんなに参加してもらえるのならば、もう1回やるべし!」と急遽もう一度実施することになったものです。


お天気完璧、川の水も澄んでいる。
よし、魚も見えるぞ。


さぁ、川に入るぞ!!!













の前に、魚を獲る「竹ヤス」を作ります。
皆で川辺で黙々と作業です。

で、竹ヤスが出来上がったら♪




川に入って、魚をさがします。
皆、自作の箱メガネ(中には本格的なモノもありました)で川底を覗きます。















あっ、へっへび!! 















へびはスルスルッと岩陰に逃げて行きます。

私達がへびや虫が住んでいるところで遊ばせてもらっているのに、逆に驚かせて申し訳ないっス。


そろそろお昼。
本当は川で獲れた魚を焼いて食べたいところだけど、事前に講師の三上さんが獲ってくれた「イワナ」「ヤマメ」を塩焼きにして食べましょう。

子ども達にはお魚を串に刺すお手伝いをしてもらいました。














お魚を串に刺す感触、覚えておいてくださいね。
ぐにゃっとしているでしょ。

















これは今回参加した子どもが川で獲った魚です。
(竹ヤスで!!…ではなく、すくって獲ったと思いますが)

この魚のように「生きていた」モノを私達は日々食べているんです。
食べる時には忘れてしまいがちだけど、その魚たちは生きていたんですよ。

そうして私達は毎日を暮らしているんですよね。














今回は炭火で焼いたお魚と、講師の三上さんが畑で作った新じゃがと豚汁でお昼ご飯です。
ホクホクの新ジャガに程良い塩加減が絶妙で、みんなから大好評でした。



そして、最後に記念撮影です。
今回も弘果弘前中央青果さんからハローキティ森のバナナ君のプレゼントがありました。
(森のバナナは売上の一部を白神山地の保全活動資金として寄附しています)















アブなどの虫刺されが心配されましたが、誰も刺されることなく無事終了してなによりでした。
ご参加頂いたご家族の皆さん、有難うございました。


さて、まだまだ箱メガネで川を覗き足りない、もっと川について知りたい!という皆さん。
只今、第4回の野遊楽校募集中です。

第4回野遊楽校について

弘前大学の先生たちと一緒に、ダム見学や川を観察しましょう。
このダムの水はどこから来るのか、そしてどこへ行くのか。
さぁ次回は「水のみなもとを旅しよう」!
第3回を26日に開催しました。

この日は2日前に降った雨の影響で川が濁り、また水も多かったため、予定していた「かんつかを竹ヤスでとろう」は安全を考慮して急遽中止としました。

自然というのはそれだけ注意をしなければならないもので、自然のフィールドで遊ばせてもらうということは相手(自然)のご機嫌や都合も知っておかなければならないのですねぇ。

そこで今回は!
「まき割り」「竹ヤス作り」「木に絵を描く」「わらをなう」「炭で魚を焼く」の五本立てでお送りいたします、んがっくく。と、なりました。














すると、村内放送から吉幾三さんの声とラジオ体操が聞こえてきました。
よし、ここはみんなでラジオ体操でカラダをほぐしておきましょう♪
















さぁ、皆さん、やってみたいこと、好きなことを何個でもやりましょう。


さぁーて、これはチカラとコツが必要なまき割りですね。
うーん、スパンっと割るには大人でもかなり難しい…。



おおっ、縄作りだ。
えーんりゃこら♪の掛け声とともにまずはわらを叩き、柔らかくします。



そして、そのわらで縄を作るのです。
これも子ども達にとっては(大人にとっても?)初めての体験なのでは?



竹ヤスも完璧な出来栄え!!
ほんと、川に入れないのが残念です…。















こちらでは木を切って、絵を描いてコースター作りです。
丸い形、木の年輪を生かしてそれぞれの個性豊かな作品が出来上がります。










と、そんなこんなでもうすぐお昼。
それでは今回のメインイベント、お魚を食べましょう♪
(これは講師の方にお願いをして事前に準備して頂きました)
魚を食べるために串にさし、炭に火を付けるところからスタート。
じっくりと焼きますよ。



おまけでニンニクも焼いちゃいました♪

お昼は持参してもらったおにぎり、そして豚汁とデザートにハローキティのバナナ付き♪
(弘果 弘前中央青果さんからバナナを提供して頂きました。有難うございます)

最後は集合写真を撮って、本日のプログラムは終了です。













今回は(プログラム変更で)川に入れなかったし魚も獲れなかったけど、普段は出来ない「まき割り」「縄作り」等をしました。
体験してみて皆はどうだったかな?
(とは言え、子ども達は川で遊びたかったよね…)

ご参加頂いたお父さん、お母さん!
子ども達と一緒に来てくれて本当に有難うございました。

そして、お父さんお母さんにお願いが1つ…。
今回の体験にためにワークショップに参加をし、子ども達が作った箱メガネ。
なんとか夏休みに一度使って見てください、本当にキレイに川底が見えるんですよ。
今年度も4月より開催しておりました白神山地親子体験プログラム「白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)」、
ついに最終回、第4回のお知らせです!























最終回のテーマは「水のみなもとを旅しよう」
水をたくわえるダム建設現場の見学、そして上流の川に入っての自然観察(生き物や石探し)で、
生活に欠かせない「水」に触れる旅にでかけますよ!

ちなみに、今回のプログラムは…
協力団体の一般財団法人白神山地財団が平成26年度に弘前大学白神自然環境研究所所長・檜垣大助氏らと作成した
「白神型ESDプログラム『白神山地で白神様になろう!』」の一部「第3章 水に触れる」をベースにしています!(*)






















*参考:平成26年度 地域活性化に向けた協働取組の加速化事業


津軽ダム建設現場で私たちの生活に欠かせない水を蓄えるダムの役割、ダムの水が何に使われているのかを学んだ後は、暗門川で自然観察します。
川に入って、網で水中の生物をすくったりして捕まえた生物を、顕微鏡で観察したり、
弘前大学白神自然環境研究所の先生方、昆虫の先生、植物の先生、岩石の先生に解説してもらいますよ~!
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■日時:8月29日(土)集合12:25〜12:40/自然体験13:00~16:00
■集合場所:津軽ダム工事事務所駐車場 ※バスで移動します
■対象・募集人数:青森県内全域の小学校2年生以上の児童・生徒とその保護者(原則親子参加)=50名程度 ※先着順
■申込受付:7月27日(月)~8月17日(月) 
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ぜひご参加ください!!!!!

詳しくは第4回チラシ・申込書をご覧ください。
チラシ・申込書は下記よりダウンロードできます。
↓ダウンロード↓
第4回チラシ
第4回申込書

【お問合せ】NPO法人ECOリパブリック白神 電話0172-88-8808(平日9:00~18:00)
※お取りできない際は留守電となっていますので、御連絡先とメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡いたします。

※川辺での開催となるため、開催直前の川の様子などを見てプログラム内容を変更する可能性もございます。
自然には危ないこともいっぱいあります。それを学ぶためのプログラムでもありますが、ケガなく楽しく活動するため、
状況を見ながら対応してまいりますので、何卒ご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

-----------
【2013年度(2013年10月~2014年9月)の開催記録はこちら】
第1回:4月26日(土)「植物の芽を探してみよう 残雪があれば雪上ウォーク」レポート
第2回:6月21日(土)「植物の葉を探してみよう」レポート
第3回:7月26日(土)「食べられるものを探してみよう」レポート
第4回:9月6日(土)「林道を歩いてみよう 水辺で遊んでみよう」レポート
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その1
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その2


*「Green Giftプロジェクト」とは、東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、削減した紙資源の使用量策減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行います。
環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現することを目指しています。
Green Gift プロジェクト『白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)』、
7月26日(日)開催の第3回「特別編 かんつか(魚)を竹ヤスでとろう 野外でごはんを食べよう」
ですが、お問合せ、お申込みを多数頂きまして、おかげさまで募集の定員に達しました。


※定員後にご連絡を頂いた皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
 今後はスムーズに対応できるように努めて参りたいと思います。

まずは取り急ぎ、満員御礼のご報告とともに、お詫びを申し上げます。

どうぞ、8月29日(土)開催の第4回「水のみなもとを旅しよう」へのご参加もよろしくお願い致します。
こちらは申込受付7月27日(月)~8月17日(月)で、現在チラシ作成中です。
夏休み前には弘前市内の小学校さんに配布の予定です。
———– 6月22日(月)定員に達しました ———–
おかげ様で定員に達しました。ありがとうございました。
※参考 第3回白神山地野遊楽校(7/26)、定員になりました。
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白神山地親子体験プログラム「白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)」第3回目のチラシが完成いたしました!






















第1回目開催のチラシ配布時よりお問合せをいただいておりました、夏休み時期開催の第3回目プログラム……
「特別編」と題しまして、「白神山地野遊楽校」開始以来初の狩り、ならぬ川での「魚とり」、そして「お昼ごはんをみんなで食べる」、日曜日の午前からお昼すぎまでの実施となります。

題して……「かんつか(魚)を竹ヤスでとろう 野外でごはんを食べよう」

ひとは生きていくために、食べ物を、命を自然からいただいて生活しております。
今回は、刃物を使って魚とりの道具=竹ヤスを作り、自分で作った道具で魚をとることにチャレンジします。

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■日時:7月26日(日)集合9:15~9:30/自然体験10:00~13:00
■集合場所:Beechにしめや駐車場 ※車で西目屋村大秋地区に移動します
■対象・募集人数:青森県内全域の小学校2年生以上の児童・生徒とその保護者(原則親子参加)=50名程度 ※先着順
■申込受付:6月22日(日)~7月13日(月) 
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詳しくは第3回チラシ・申込書をご覧ください。
チラシ・申込書は下記よりダウンロードできます。

↓ダウンロード↓
第3回チラシ
第3回申込書

【お問合せ】NPO法人ECOリパブリック白神 電話0172-88-8808(平日9:00~18:00)
※お取りできない際は留守電となっていますので、御連絡先とメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡いたします。


さて、ただいま第2回の参加者募集中!ですが、下記リンク先でもお伝えした通り、
土砂崩れによるアクアグリーンビレッジANMONから津軽峠までの道路開通日が未定となり、
実施場所をマザーツリーのいる津軽峠からブナ林散策道に変更して開催することにいたしました。
「第2回(6/20)「白神山地野遊楽校」の実施場所変更について」

第3回も、川辺での開催となるため、開催直前の川の様子などを見てプログラム内容を変更する可能性もございます。
自然には危ないこともいっぱいあります。それを学ぶためのプログラムでもありますが、ケガなく楽しく活動するため、状況を見ながら対応してまいりますので、何卒ご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます!




※2013年度(2013年10月~2014年9月)の開催記録はこちら☆
第1回:4月26日(土)「植物の芽を探してみよう 残雪があれば雪上ウォーク」レポート
第2回:6月21日(土)「植物の葉を探してみよう」レポート
第3回:7月26日(土)「食べられるものを探してみよう」レポート
第4回:9月6日(土)「林道を歩いてみよう 水辺で遊んでみよう」レポート
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その1
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その2


*「Green Giftプロジェクト」とは、東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、削減した紙資源の使用量策減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行います。
環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現することを目指しています。
6月8日(月)まで参加者募集中の、
「『Green Gift』プロジェクト 第2回白神山地野遊楽校」(6月20日(土)開催)

テーマが「マザーツリーに会いに行こう 山菜を探してみよう」ということで、
おかげ様で「マザーツリーが見たい!」と、いつになく早くからたくさんのお申込みをいただいておりました。

……のですが………

マザーツリーに会いに行く道、津軽峠までの道が土砂崩れで道路決壊のため、開通日が未定となりました。











※写真提供:エコ・遊


このため、6月20日(土)は、プログラム実施場所を「ブナ林散策道」に変更して行います。
マザーツリーを楽しみにしていた皆様、大変申し訳ございません!
なお、集合場所、集合時刻に変更はございません。

※既にお申込みの皆様には、本日より個別にお知らせをいたします。


さて、昨年度の「白神山地野遊楽校」でも、残雪の春、そして初夏と2回歩いた「ブナ林散策道」ですが……
ガイドをお願いしているエコ・遊さんいわく「今回は、同じブナ林散策道でも、昨年度参加した方も楽しめるようなコース、内容にいたしますよ!」とのことです!


場所が変更となりましても、安全で楽しい!自然体験を実施いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
まだ10名程度は空きがございますので、ご興味のある方はお早目にお申込みいただければ幸いです。


この度、実施場所に変更がございましたことを深くお詫び申し上げるとともに、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
———– 6月1日(月)追記 実施場所変更となりました ———–
現在、マザーツリーのある津軽峠まで向かう道路が土砂崩れのため開通日が未定となっており、
標記プロジェクトは実施場所を「ブナ林散策道」に変更して行うことになりました。
詳しくは下記リンク先をご確認ください。
「第2回(6/20)「白神山地野遊楽校」の実施場所変更について」
———————————————————————————————


白神山地の親子自然体験「白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)」では、
第2回目の参加申込を5月18日(月)から開始いたします!























東京海上日動「Green Gift」プロジェクト(*)の一環で、行っておりますこの自然体験プログラム、第2回目は…

「マザーツリーに会いに行こう 山菜を探してみよう」

集合場所からバスで津軽峠に向かい、推定樹齢400年の大きなブナの木「マザーツリー」に会いに行きます。
それから、散策しなが山菜を中心とした植物を観察します。人々の食糧や生活の収入源ともなった山菜、
この「白神の恵み」をいただいて人が生きてきたことも学びますよ~!
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■日時:6月20日(土)集合12:45~13:00/自然体験13:00~15:30
■集合場所:アクアグリーンビレッジANMON駐車場
 ※弘前からのバス移動を希望される方はご相談ください。
■対象・募集人数:青森県内全域の小学校2年生以上の児童・生徒とその保護者(原則親子参加)=50名程度 ※先着順
■募集締切:6月8日(月) 
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詳しくは第2回チラシ・申込書をご覧ください。
チラシ・申込書は下記よりダウンロードできます。

↓ダウンロード↓
第2回チラシ
第2回申込書

【問合】NPO法人ECOリパブリック白神 電話0172-88-8808(平日9:00~18:00)
※お取りできない際は留守電となっていますので、御連絡先とメッセージを
お入れ下さい。折り返しご連絡いたします。



2013年度(2013年10月~2014年9月)の開催記録はこちら☆
第1回:4月26日(土)「植物の芽を探してみよう 残雪があれば雪上ウォーク」レポート
第2回:6月21日(土)「植物の葉を探してみよう」レポート
第3回:7月26日(土)「食べられるものを探してみよう」レポート
第4回:9月6日(土)「林道を歩いてみよう 水辺で遊んでみよう」レポート
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その1
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その2


*「Green Giftプロジェクト」とは、東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、削減した紙資源の使用量策減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行います。
環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現することを目指しています。
今年も4月より、東京海上日動「Green Gift」プロジェクト(※)の一環で、
白神山地の親子自然体験「白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)」開催いたします!






















第1回目は……
残雪の白神山地、夏とは違って道ではないところ(=雪の上)を歩く、一部お尻ですべり降りることができる、
かもしれない、今だけの体験ができるコースをご案内いたします☆

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■日時:4月25日(土)集合12:45~13:00/自然体験13:00~15:00
■集合場所:アクアグリーンビレッジANMON駐車場
■対象・募集人数:青森県内全域の小学校2年生以上の児童とその保護者(原則親子参加)=50名程度
■募集締切:4月17日(金) ※先着順
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詳しくは第1回チラシ・申込書をご覧ください。
チラシ・申込書は下記よりダウンロードできます。

↓ダウンロード↓
第1回チラシ
第1回申込書

【問合】NPO法人ECOリパブリック白神 電話0172-88-8808(平日9:00~18:00)


2013年度(2013年10月~2014年9月)の開催記録はこちら☆
第1回:4月26日(土)「植物の芽を探してみよう 残雪があれば雪上ウォーク」レポート
第2回:6月21日(土)「植物の葉を探してみよう」レポート
第3回:7月26日(土)「食べられるものを探してみよう」レポート
第4回:9月6日(土)「林道を歩いてみよう 水辺で遊んでみよう」レポート
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その1
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その2



Green Giftプロジェクトとは、東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、削減した紙資源の使用量策減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行います。
環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現することを目指しています。
10月2日、当法人事務局員2名で「Green Giftプロジェクト 2013年度活動報告会」に参加してまいりました!

「Green Giftプロジェクト」とは、
東京海上日動火災保険株式会社が、ご契約時にお客様に「ご契約のしおり(約款)」等をホームページで
閲覧する方法を選択いただくことにより、削減した紙資源の使用量策減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
2013年より各地域の環境NPOと協力して、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動を行います。
環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから環境について考えるきっかけを持つことによって、
持続可能な社会が実現することを目指しています。


NPO法人日本NPOセンターが東京海上日動火災保険株式会社の支援を受け、地方のNPOと共催で行うこの事業…
青森県では、当法人が実施団体となり「白神山地野遊楽校(しらかみさんちのあそびがっこう)」と題して、
4月から全4回、親子の白神山地自然体験を行いました!

【開催記録はこちら】
第1回:4月26日(土)「植物の芽を探してみよう 残雪があれば雪上ウォーク」レポート
第2回:6月21日(土)「植物の葉を探してみよう」レポート
第3回:7月26日(土)「食べられるものを探してみよう」レポート
第4回:9月6日(土)「林道を歩いてみよう 水辺で遊んでみよう」レポート
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その1
第4回に集めた材料で参加者さんが作った作品写真 その2



報告会では、当法人も事例発表させていただきました…









事例紹介やグループディスカッションで他地域のお話も聞くことができ、とてもとても発見&学びがありました。













さて、今年4月から9月まで開催してきました「白神山地野遊楽校」ですが、
おかげ様で事故もなく、無事終了することがきました。

これも、

連携して事業を行いましたチームGreen Giftともいうべきみなさま
(細やかなお心遣いでバックアップして下さった東京海上日動青森支店さん、
毎回仙台から足を運んで下さったEPO東北さん、
企画からガイドまでがっちりご協力いただいたエコ・遊さん、
まだお世話になっております日本NPOセンターさん)、

広報をはじめ事業実施にご協力いただいたみなさま、

なにより、参加してくださったみなさまのおかげです!

参加者のみなさまは「初めて白神山地を歩く」という方も多く、
子どもたちが初めて白神山地に触れる、体験するきっかけ作りの事業は、
今後も何らかの形で続けていればと思っております。

ありがとうございました!

……と、今月26日には、当法人が事業協力をしている「白神の恵み文学賞【自然体験ツアー&絵手紙ワークショップ】」あります!
こちらは当法人が関わる今年最後の白神山地の子ども向け自然体験、まだまだ参加者募集中ですよ!