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お知らせ - 野遊楽校に参加してくれたすべての皆様!ありがとーございました♪

野遊楽校に参加してくれたすべての皆様!ありがとーございました♪

カテゴリ : 
白神山地
執筆 : 
takemori 2015-9-8 18:20
4月25日に第1回をスタートした野遊楽校もいよいよ最後。
第4回目のプログラム「水のみなもとを旅しよう」(※)が先日無事終了しました。














今回は建設中の津軽ダムの見学と、暗門川で生物の観察をします。














まずは津軽ダム工事事務所の佐々木さんにダムを案内して頂きました。
右に見える壁のようなのが平成28年度完成予定の津軽ダムです。
完成すれば堤高97.2mです。(左に見える目屋ダムの堤高は58m)

]



そして、まだ建設途中の管理庁舎の中へ。
1階にはマニアにはたまらない日本中の「ダムカード」がずらりと展示されています。














ダムカードの右上のアルファベットには意味がありまして、
ダムの目的が表示されています。
津軽ダムの目的は
F(洪水調節、農地防災)
N(不特定用水、河川維持用水)
A(かんがい用水)
W(上水道用水)
I(工業用水)
P(発電)の6つです。




                              黒部ダムもありました。


2階です。
まだ建設途中なので表示画面も調整中とのこと。














さぁ、ダムの上の部分、天端(「てんば」というそうですよ)を歩きます。

下を見ると、やっぱ怖いですね。
目屋ダムを含めてそこから今見えている景色は、津軽ダムの完成と共に水の中へ。
今見えている景色は、今だけものなのです。




さて、このダムの水はどこから流れて来ているのか?
そして、そこにはどんな生き物がいるのか?ちょっと川をさかのぼってみましょう♪



いつもの集合場所、アクアグリーンビレッジANMONのすぐ近くの川、暗門川に到着です。













暗門川では弘前大学白神自然環境研究所の檜垣先生、中村先生、山岸先生が、
みんなが見つけた水中生物について教えてくれます。


おおっ、さっすが先生!顕微鏡持参です。
(そして、顕微鏡を見るために必要な電源は車からとってましたよ)
テントも機材もアミも先生のもの!

これで見るとカゲロウもエイリアンのように見えるのです。














そして、今回ですべてのプログラムが終了ということで、
終了証書を子どもたちへ渡しました。













最後に記念撮影!
今回も弘果弘前中央青果さんからハローキティ森のバナナ君のプレゼントがありました。
(森のバナナ君は売上の一部を白神山地の保全活動資金として寄附されています)














今回ご協力頂いた弘前大学の先生方。
毎回お手伝いして頂いたエコ・遊の皆さん。
この野遊学校の活動を支援してくださいました
東京海上日動火災保険㈱の皆さんとEPO東北さん。
(青森からの人、むつからの人、仙台からの人、東京からの人、熊本からの人!)


そして、なんといっても参加してくれた子ども達!
(お仕事が休みの中、車で西目屋の集合場所まで来てくれたお父さん、お母さん!)

本当に有難うございました☆


※今回のプログラムは、協力団体の一般財団法人白神山地財団が平成26年度に弘前大学白神自然環境研究所所長・檜垣大助氏らと作成した「白神型ESDプログラム『白神山地で白神様になろう!』」の一部「第3章 水に触れる」をベースにしています。(*)






















*参考:
平成26年度 地域活性化に向けた協働取組の加速化事業
「『白神の恵みと(ESD)環境教育フォーラム』開催しました!」(白神山地財団ウェブページ)

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