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白神山地を歩く
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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-11-10 11:42:42 (1715 ヒット)

皆さん こんにちは。旬の白神山地を歩く、今回は11月3日に撮影した日本キャニオンを紹介します。

ここをトレッキングするのは昨年の5月以来となりました。
11月に入り白神山地はすでに辺り一面落葉してしまいましたが、ここ十二湖地区はまだ紅葉が楽しめました。

日暮橋脇のコースを入り下から日本キャニオンを眺めるといつ来てもその岩肌に圧倒されます。

今回は影坂の池まで片道約30分のトレッキングでしたがコース脇にあるブナの巨木も見ることができました。

落葉したこの時期でないと気がつかない場所にあり、津軽峠のマザーツリーに匹敵するような迫力のブナが数本その平らな場所を囲むように、そしてどのブナも個性的な形をしています。
皆さんもぜひ発見して下さい。

撮影日2011年11月3日
Photo & Comment by 白神Photoハンター斎藤
Net shop SAITO.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/














投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-05-14 17:03:39 (1754 ヒット)

皆さん こんにちは。
「旬の白神山地を歩く」、今回は5月9日に実施しました「春の十二湖確認トレッキング」を紹介します。
昨年秋には2度ほど大崩より十二湖確認ツアーを行いましたが、今回は春の実施です。幸いにも眼下の新緑はさほどすすんでおらず、なんとか秋同様12湖の確認ができました。
1 鶏頭場の池


2 青池


3 青池を背景にしたブナ


前回の暗門ブナ林は大中さんより掲載がありましたが、感じとしては十二湖の方が約1週間ほど新緑が早いように思われます。
ちなみに暗門の入口と十二湖の青池はほぼ標高が同じです。

4 崩山登山道に咲くニリンソウの群生


5 カタクリの群生


6 ハクウンボク?


当日は快晴とはいきませんでしたが、登山道はほとんど残雪もなく久しぶりに温かさを感じるトレッキングとなり、また写真のとおり登山道入り口付近ではニリンソウ、中間地点ではシラネアオイやキクザイチゲ(写真は省略)、そして大崩付近ではカタクリの群生と250mから700mの高低差のおかげで色々な花を見ることができました。さらに驚いたのはザゼンソウが登山道のすぐ脇に咲いていることです。

藤里町の田苗代湿原ではよく見かけますが、湿原とは全く違う急斜面の登山道に咲いているのには自然界の不思議さを感じ、また見つけた喜びも感じられました。

皆さんもトレッキングしたときはザゼンソウを踏まないようにしましょう。

7 なんと登山道脇にザゼンソウが


8 大崩からの十二湖全景


この大崩から十二湖を見下ろすといつもながらに足がすくみ、高所恐怖症の方にはお勧めできません。

なお、昨年の秋に続きクマタカらしき猛禽類の鳥が飛んでいましたが、かなり低空であり写真を拡大してもクマタカとは断定できませんでした。
9 鶏頭場の池対岸の山桜


10 落口の池付近の渓流


またアカショウビンはまだ確認されていないとのことでした。


撮影 2011年5月9日
Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-11-29 07:39:11 (2305 ヒット)

皆さん こんにちは 「旬の白神山地を歩く」、今回は崩山登山道の続編として11月21日に実施しました十二湖確認ツアーを紹介します。

1-崩山登山道口標識


前回(11月6日)は下界の黄葉があり、大崩からは十二湖が確認できませんでしたが、今回は今年最後の挑戦と登ったところ、ほぼ落葉も終わり何とか確認できました。

2-大崩より十二湖全景


しかし、やはり広大なエリアを誇る十二湖ですので、肉眼でやっと確認できる程度でしたので、個々の池については望遠レンズでの拡大写真としました。

この十二湖は実際には33の池があるということですが、最初にここから池を見て数えた後に池の名前を付けたのではないかと個人的には考えています。
と言いますのは、大崩から見た場合地形的に分離しているように見える池も実際には、王池や大池のように繋がっている池もあります。

3-落口の池(右)と中の池


4-越口の池


5-王池(西湖)左と王池東湖


6-日暮の池


7-糸畑の池


8-金山の池


9-面子坂の池


10-大池西湖(奥の池)と大池東湖(真中左)と濁池(手前)


それで後から西湖や東湖というふうにしたのではないかと個人的には考えています。
そういう解釈をすると確かに十二湖と思えるからです。

青池がなぜ青いか?十二湖はなぜ十二湖なのか、いまだに不思議なところが多いエリアですがその不思議さもまた魅力となっていて解明されないほうが良さそうに思えます。


11- 十二湖リフレッシュ村


12-旧岩崎村中心部


13-晩秋の青池


また、今回の「十二湖確認ツアー」には白神岳登山が7回という強力な助っ人にも同行していただき、寒い時期の登山にも関わらず心強いツアーとなりました。

14-白神岳登山暦7回のKさん


今度はぜひ早春の十二湖確認ツアーも実施したいものです。
その場合四五郎の池に水があり13個見えたら?
どれか一つは見えなかったことにしなくてはいけません。

白神は十二湖で始まり、十二湖で終わります。
また国道から見た夕日もきれいでした。

15-日本海に沈む夕日


2010/11/21
Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-11-19 00:27:37 (2990 ヒット)

皆さん こんにちは 「旬の白神山地を歩く」今回は11月6日に実施しました崩山登山道を紹介します。

1-王池東湖


2-落口の池


3-鶏頭場の池

この登山道入口は十二湖の青池脇にあり、午前9時にこの入口を出発しました。

今回の目的は大崩からの十二湖の確認でした。十二湖という名称はこの大崩から池が12見えたので「十二湖」という名前になったといわれていますのでぜひこの目で確認したいという願望があり、登山道を登っていきました。


4-崩山登山道1


5-崩山登山道2


6-十二湖全景


7-金山の池(手前)と埋釜の池

当日は天候にも恵まれ期待感が高まっていましたが、王池の黄葉を見た途端にこれはちょっとやばいかなと思いました。

この時期でもまだ黄葉が真っ盛りで思ったよりも落葉が進んでいなかったからです。



8-大池から日暮の池まで


9-大崩先端部


10-日本キャニオンとアオーネ白神

やはり思ったとおり大崩で十二湖の全景を見ましたが、私が確認できたのは写真右から
1-落口の池、2-中の池、3-越口の池、4-王池、5-日暮の池、6-金山の池、7-糸畑の池、8-面子坂の池、9-大池でしたが皆さんにはいくつ見えるでしょうか。

7月に白神岳から縦走してやはりこの大崩から眺めたときは眼下に雲があり2つしか見えませんでしたので、今回9つ確認できただけでも良かったのかもしれません。


11-クマタカ発見!


クマタカアップ

しかし、幸運にも「森の王者」といわれるクマタカをカメラに収めることができました。このクマタカはイヌワシと同じく環境省の絶滅危惧1B類に分類されている希少動物です。尾羽にある太く暗褐色横帯が特徴となっています

次はクマゲラ?


12-薬草になるというマムシソウ


13-黄葉の青池


14-白神ライン白神岳展望所

帰りは白神ライン経由でしたので白神岳展望所から白神岳や向白神岳なども眺めてのコースでした。

2010/11/06
Photo & Comment By 斎藤悟 
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http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-11-08 17:18:18 (1984 ヒット)

皆さん こんにちは 「旬の白神山地を歩く」今回は年配者向けのコースを紹介します。

コースを紹介しますと 白神ライン経由で弘前ー津軽峠ー赤石林道ー国道101号線ー十二湖となります。
今回白神山地の旅行に来られたのは横須賀市の村上さんご夫妻です。



村上さんとは私がかつて海上自衛隊に勤務していた当時、同じ艦船勤務で上司と部下の関係であり、また個人的には私のテニスの師匠でもあります。

村上さんは70歳を過ぎた今でも現役のプロのレッスンコーチとして活躍され、なんと女子高のコーチもしているそうで、我々男性からみるとなんともうらやましい存在です。



10月30日午後1過ぎに弘前駅へ到着、そのまま私の自家用車で西目屋村にある「白神山地ビジターセンター」へ案内し、白神山地のレクチャーも兼ね映像を見てもらいました。

映像は午後2時10分の開始で少し時間がありましたので、ビジターセンターの庭で岩木山とカエデをバックに記念写真、30分間白神の映像を堪能していただきました。



また行きと帰り道では津軽の誇るリンゴ畑を見ながらのドライブとなりました。ちなみに村上さんご夫妻は生でりんごが木に成っているのを初めて見たそうで、大変感激していました。

※リンゴ園をバックに写真撮影しなかったのが悔やまれます。

翌31日は午前7時30分に駅前にあるホテルを出発し、一路西目屋から津軽峠を目指してドライブ、津軽峠ではマザーツリーや岩木山、それに向白神岳などを見て白神ラインを進んで行きました。



この白神ラインは砂利道なので車酔いが心配でしたがお二人とも大丈夫とのことで安心しました。
当日は数日前に降った雪の影響で岩崎方面は赤石大橋手前のゲートで通行止めとなっていましたので、赤石林道経由で深浦町を目指し海岸線をドライブしました。

途中で休憩も兼ね深浦町の「日本一の大イチョウ」を見て一路十二湖を目指しました。
ここでびっくりしたのが横須賀のイチョウはすでに黄葉しているらしく、ここ北国青森のイチョウは未だに葉が緑色であるのが、今年の猛暑の影響だけでは片付けられない不思議なものを感じました。
また奥さんは日本海を見るのは初めてとのことでした。

十二湖にあるアオーネ白神方面から上って行き、途中崩山と日本キャニオンが一望できる場所で記念撮影、ここは春には桜も見れて写真的にはおいしい場所です。



青池駐車場到着後散策道を歩き、鶏頭場の池の黄葉を楽しみながら青池へ到着、1週間ほど前にテレビでも青池を見たそうで、その不思議な色に感嘆していました。

次にブナ林を経由して沸壷の池を見てUターン帰りには私の薦めもあって不老不死温泉に入浴して午後5時頃弘前へ到着となりました。



このコースは皆さん結構利用してるかもしれませんが、砂利道に強いSUV車であれば白神山地を満喫でき、比較的高齢者であっても歩く距離が短く疲労の残らない白神ツアーになろうかと思いますのでぜひ参考にしてください。

最後に31日当日の天気予報では曇りでしたが「横須賀の晴れ男」のおかげで晴天に恵まれました。

村上さんご夫妻の益々のご健勝とご活躍をご祈念します。

2010/11/06
Photo & Comment By 斎藤悟 
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