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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-06-08 16:41:15 (2166 ヒット)

中村さんが撮った写真です。
日時:平成23年6月5日(4時~11時)
場所:一ツ森峠~太夫峰往復

ツーショット


マイナスイオンのシャワー


蛙の卵


光のアート


斎藤隊長のベストショット


登山道行く



春の白神トレッキング写真ツアー(太夫峰)
2011/06/05
Photo by harappaシーソー 中村氏


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-06-07 13:31:35 (2155 ヒット)

カメラ小僧3人組


シャクナゲと向白神岳


フットワークも軽くO氏


雲が湧立つ向白神岳と白神岳


吉ケ峯と大峰岳の稜線


自然はアートナラの老木



撮影日 2011/06/05
Photo & Comment by 白神Photoハンター斎藤
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-06-07 09:10:26 (2079 ヒット)

斎藤2号さんこと、quattrooooさんが撮った写真です。
日時:平成23年6月5日(4時~11時)
場所:一ツ森峠~太夫峰往復

不意に星空と出会う!


なかなかスリルあるコース



世界遺産のスーパーモデル



かたい残雪の上を進む


白神と名のつく山、太夫峰頂上から向白神岳と白神岳


爽やかな青空が広がりました


新緑のブナ


光を浴びてキラキラ揺れて


命の絆


このブナ達に感謝‥


photo by 斎藤2号(quattroooo).All right reserved
2011/06/05


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-06-05 23:46:17 (2669 ヒット)

毎年恒例の「春の白神トレッキング写真ツアー」ですが、今年は6月5日(日)に開催しました。向かう先は一ツ森峠から太夫峰(1164m)です。
午前0時、弘前を出発、深浦町に1時30分過ぎに着きました。トイレ休憩後白神ラインに入り、一ツ森トイレ休憩所まで夜道を駆け上りました。午前2時30分到着、夜明けまで1時間くらい待機です。真っ暗なので、星空がとてもきれいでした。

→場所的にはこのリンクの(5)の位置になります。ご参照ください。←

上り口から太夫峰山頂までは片道2.9km、標高差が500m弱ですので、楽勝かなぁと思ったのですが・・・

1.新緑のブナ林、緑が若葉色です!


2.今回は尾根伝いを歩くことが多く、気を許しません。


3.険しい傾斜もあり、備え付けのロープがこれほどまでにありがたいと思ったときはありませんでした。


4.冬の雪と風で倒木がかなりあります。下をくぐるか、上をまたぐか・・・。


5.総距離2.9kmは楽勝!と思いきや、UP、DOWNがキツク、途中で何度も休憩を入れなければなりません。道中「サイトーチェアー」を見つけました(笑)。これは助かります!


6.登りは写真を撮りながら行ったので、4時間かかりました。残雪がまばらにあり、面白いコントラストを見せています。


7.出発時点では曇天でしたが、山頂についたころから晴天となりました。そうこなくっちゃ!緑の山々には青空がお似合いです。


8.奥の山が「白神岳」。左端に避難小屋とトイレ小屋がポコッとみえます。


9.残雪の白、緑のブナ、そして淡い雲。


10.青空とブナ。この光景が見たかったんです!


11.ムラサキヤシオの色はショッキングピンク気味です。道中いたるところできれいに咲いていました。


12.登りよりも下りの方が足腰に来ます。途中険しいポイントでは思わず足を滑らすことも!到着まで3時間かかり、足はもうパンパンでした。「今回は白神山地の荒々しさを堪能することができました」(小松澤談)


13.カメラ仲間をカーブミラーで撮影しました。皆さんいい腕しています!


帰りに深浦の不老不死温泉に入ってきました。極楽!
弘前に着いたのは16時ですので、16時間かかったということになります。皆様お疲れ様でした。特に車を運転した中村さん、お疲れ様でした。

今回の参加者
「harappaシーソー」より、白神Photoハンター斎藤、中村さん、斎藤2号さん
「弘前YEG写真部」より、小松澤さん、大中

Photo by Oonaka
2011/06/05


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-06-28 16:38:07 (2217 ヒット)

皆さん こんにちは「旬の白神山地を歩く」。今回は6月26日に撮影しました「初夏の太夫峰」を紹介です。
その前にカヌーの写真があります。これは6月27日に西目屋村で開催された「白神カップカヌー大会」における写真で乗っているのはカーリング「チーム青森」のキャプテンを務めた目黒萌絵選手です。


この日は個人種目に参加せず、カヌーの「チーム青森」のメンバーとしてパドルを漕いでいました。彼女は弘前大学の学生時代からこの岩木川コースでよく練習をし、またカヌー競技にも参加するがんばり屋さんでしたが、今後は青森で彼女の勇姿を見ることもなくなるんでしょうか。大変残念ですが、彼女のこれからの活躍をご祈念申し上げます。本当にお疲れ様でした。

話を戻します。
このコースは2007年5月、2008年10月に続いて3回目ですが、さすがにこの時期になりますと気温も高く、登山するのも大変です。当日弘前地方の最高気温は30度を超えたとか・・・。
約3Kの片道を行きは5時間程要しました。




すでに登山道は残雪もなく、その分チシマザサがコースを遮ります。
登山道沿いには「ギンリョウソウ」がその可憐な姿を日陰に現していました。


私はこのギンリョウソウを勝手にブナ林の妖精と呼んでいます。

当日は無風、快晴で北は津軽半島の小泊岬や遠くには北海道の大島?まで見えていました。
眼下に広がる白神山地の核心地帯はいうまでもありません。
東は岩木山から八甲田の峰々、そしてよく目立つのが平川市の「ひらかドーム」の屋根です。



頂上はダケカンバがあり、5m四方ほどの広さがあります。
峰続きの最高峰向白神岳や更に後方には白神岳の避難小屋やトイレも確認できます。
今回はこのエコリパブリック白神の広報担当の理事でもあります大中さんとずいぶんメールをしながら昇りました。
この尾根はうれしいことに結構メールが通じます。
やはりこの暑い中を登ったご褒美でしょうか、キアゲハが80-400mmのズームレンズでもきれいに撮影できました。



帰路は親指の足裏の痛さを我慢しながら3時間がかりで登山道入口へなんとかたどり着きました。
皆さん、この時期は水分補給のため十分な水を用意しましょう!
さあ、来月中旬はいよいよ白神岳縦走です。初めて泊りがけで登山します。崩山から12の池を確認したいと思います。
ちょっと体力が心配な54歳、白神写真ハンターでした。

撮影 2010年6月26日
Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


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