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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-08-14 16:40:15 (1905 ヒット)

白神Photoハンター斎藤さんの車で白神ラインを走破しました。
朝5時に弘前を出発し、暗門ビレッジを6時10分通過、旧岩崎村へついたのは11時前くらいだったと思います。
暗門ビレッジ~岩崎村まで55km。砂利道ですし寄り道や写真を撮るために停車したりで、4時間以上掛かりました。
私は横で、写真取ったりグーグー寝たり、楽チン行脚でした。
斎藤さん、運転お疲れ様でした。


暗門ビレッジ入り口です。すぐ、四兵衛街道の分かれ道があります。


暗門から7kmのところに、斎藤さんお気に入りのブナ林があります。そこからすぐのところに巨木へとつながる道があります。


本日はあいにくの雨模様。ツリフネ草が咲き始めています。


車からの様子。すれ違いには細心の注意が必要です。


赤石川林道のほうへ寄り道します。くろくまの滝方面です。


白神さん家です。とちのきに実がついていました。


展望台から青岩を見ることができます。ここで引き返しました。


女行きの流れって?ニホンザルの子供たちに遭遇!


どんどん進んでいきます。節石山入り口は、ゲート封鎖されています。


赤石大橋。天狗峠に到着





この香りのある花に集まってくる蝶を撮影しました。カラスアゲハか、ミヤマカラスアゲハのようです。


蜜を吸うときも羽ばたいていますので、良いショットを撮るのは至難の業です。


ガスが掛かっていました。白神Photoハンター斎藤さん


沿道にある小さな滝と、美人になる水


真ん中に白神岳が見えるはずでしたが、これはこれでいいもんだなと・・
ガスの掛かっている谷沿いに笹内川があり、上流まで続いています。


長慶平の種牛、旧岩崎村に到着です

2010/08/14
白神ライン走破 with 白神Photoハンター斎藤氏
暗門ビレッジ(6時)~旧岩崎村(10時半)
Photo By Oonaka ,All right reserved.


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-10-27 16:35:25 (1645 ヒット)

皆さん こんにちは、今週は「秋の天狗岳」を紹介します。

第10週では残念ながらガスに覆われた「天狗岳」の紹介でしたので、今週は枚数も増やして楽しんでいただければと思います。

ここはなんといっても白神山地の核心地域に最も近く、見渡す限り白神の峰々に囲まれています。

西に向白神岳や太夫峰、南に真瀬岳や摩須賀岳、東には高倉森や櫛石山など、そして両側には赤石川と追良瀬川の沢が見えます。
それだけに登山道も長く険しいルートとなっています。

最大の難所は写真3にあるように登山道の一部が崩落しており、ロープに掴まりながらかなりの緊張感をもって進まなければならないことです。
ここを過ぎますとあとはブナが続く尾根の登山道を登っていくことになります。

特に秋は日暮れが早いので、10月にこのルートへお出かけの方は夕方5時までには駐車場へ帰れるように時間的余裕をもって天狗岳を目指してください。
私のように写真に夢中になりますとつい帰りが遅くなりがちです。
思わずシャッターを押したくなる風景がいっぱいに広がっています。
また白神山地の地図はぜひお持ちなって行きましょう。
山を見ても全然分からないと感動が薄れてしまいます。

私はいつも環境省で発行した「世界自然遺産遺産・白神山地マップ」を持っていきます。このマップの地図は白神山地エリアが全て記入されており、折りたたむとハガキサイズです。雨でも濡れないようにマップを入れるナイロンなどの袋も用意したらいいかと思います。
環境省世界遺産センター(西目屋館、藤里館)にて無料でいただけます。

あとはじっくり写真をご覧下さい。

1-ブナの老木越しに見える真瀬岳(正面)と摩須賀岳(左)-2006/10/16


2-斜面に広がる黄葉-2006/10/16


3-最大の難所である登山道の崩落地帯-2006/10/16


4-登山道から見える白神ライン(右が天狗峠、左が追良瀬川へと続く)-2006/10/16


5-黄葉のイタヤカエデ-2006/10/16


6-黄金色のブナの葉-2006/10/16


7-登山道から見える太夫峰-2006/10/16


8-山頂からの眺め(右から正面へ続く向白神岳の稜線)-2006/10/16


9-正面の沢が追良瀬川源流部-2006/10/16


10-白神の最高峰向白神岳(1243m)-2006/10/16


11-延々と続く向白神岳の稜線(左奥は白神岳)-2006/10/16


12-セルフタイマーで記念撮影(標識は体重で傾いた?)-2006/10/16


13-右が太夫峰、左が向白神岳-2006/10/16


14-秋田県境へ続く赤石川源流部-2006/10/16


15-頂上付近から見下ろした登山道の黄葉-2006/10/16


16-長く続くブナ街道-2006/10/16


17-左の沢は追良瀬川-2006/10/16


18-リョウブの群生-2006/10/16


次回は「秋の白神ライン後半」を紹介します。

Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-10-20 17:47:11 (1876 ヒット)

皆さん こんにちは 今週は「秋の天狗峠」を紹介します。
このホームページでは「天狗峠」「天狗岳」のヒット数がずば抜けて多い感じで、やはり天狗岳への関心が高いものと思っています。

場所的にも白神ラインの最深部にあたり、なかなか車で行くのも大変ですがそれだけに峠からの岩木山や白神連峰の眺めは格別です。
特に太夫峰や向白神岳など白神連峰はかなり近くに感じることができます。
私の写真は早朝などの写真が多いのですが朝焼けした白神の峰々にはすがすがしさと雄大さを感じています。
皆さんも眠いのを我慢し、思い切って早朝めがけて出発しましょう。
ただし天気予報だけは十分確認して下さい。

時期的に紅葉シーズンも終盤に入り高い峰は落葉が始まっていることでしょうが今度の週末までは紅葉にも我慢していただきたいものです。

1-天狗峠登山道入口-05/10/16


2-天狗峠駐車場付近の紅葉-06/10/16


3-朝焼けの白神連峰-08/10/12


4-白神連峰太夫峰-08/10/12


5-白神連峰全般左の尾根が天狗岳-08/10/12


6-晩秋のブナ林-06/11/03


7-落葉した尾根のブナ林-06/11/03


次週は「秋の天狗岳」を紹介します。

Photo & Comment By 斎藤悟 
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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-06-16 11:00:45 (2149 ヒット)

皆さんこんにちは第11週目の今回は「白神ラインパートⅡ」として天狗峠から一ツ森峠を紹介します。
この区間は合併前の旧深浦町エリアとなります。
まず、最新情報として
1.暗門の滝遊歩道が全面開通となり第1の滝まで散策可能となりました。(6/14付)
2.西目屋村から白神ラインに向かって天狗峠の数キロ手前が法面工事等によりトラック等工事車両が多いので通行には注意が必要です。
<1-お馴染みのタムシバ>2007/05/26

本題に戻ります。
まず天狗峠より追良瀬川に向かってすぐ左側に白神山地の最高峰である向白神岳や太夫峰が展望できます。
大きな谷を挟んでいるのでかなりの存在感があり、右から太夫峰(1164m)・向白神岳(1243m)・白神岳(1232m)と続きますが白神岳は判りづらいと思います。
<2-霧に煙る白神連峰>2009/05/31

天狗峠からは大きく蛇行しながら追良瀬大橋までどんどんと降って行きます。
<3-名もなきブナの巨木>2008/07/13

<4-天狗峠より白神連峰>2007/05/28

<5-追良瀬大橋付近のカツラの巨木林>2006/06/17

途中の道路からは前回紹介しました天狗岳やどこまでも続くブナ街道となります。ただし、道路はかなり砂利道の悪路ですので運転には十分な注意が必要です。
<6-クサギを飛び回るカラスアゲハ>2006/08/26

<7-深緑の追良瀬川>2006/06/17

尚、天狗峠から追良瀬大橋までは7キロですが橋の手前1キロには水洗トイレもあります。
<8-追良瀬大橋付近のトイレ>2009/06/14

この追良瀬大橋は秋田との県境を源とする追良瀬川に架かる橋で付近では渓流釣りの人をよく見かけます。また橋の近くにはカツラの巨木林などもあり、
いかにも原生林的雰囲気を醸し出しています。
<9-白神ラインの渓流>2009/05/31

橋を過ぎるとまた一気に一ツ森峠まで上り坂が続きますが途中では道路脇にきれいな清流を眺めることができますので心に余裕を持ってゆっくり走って下さい。
<10-屏風岩>2006/08/26

一ツ森手前にはマザーツリーにも匹敵するようなブナの巨木もあります。ぜひ探してみてください。道路のすぐ脇です。

次回は「太夫峰登山道」を紹介します。

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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-06-09 12:10:22 (2655 ヒット)

皆さんこんにちは
今週は第10週目として天狗岳を紹介します。
天狗岳の見所は白神の最高峰である向白神岳をすぐ向かいに見ることができるロケーションです。
<01-天狗峠>

<02-天狗岳>07/05/28

また登山道が整備された中では最も核心部分に近いコースだと思われます。
天狗岳へは標高745mの天狗峠より約5.1kの登山となります。天狗岳の標高は957mとけっして高い山ではありませんがこの登山道は大変厳しいルートです。特に尾根が狭く、そして登山道入口から約1.5kあたりに尾根の崩壊地域があり、その地点は約50mほど張られたロープに掴まって横断するというスリル満点の場所があります。
<03-蔦に覆われたブナ>06/06/19

<04-天狗岳登山道-1>06/06/19

<05-天狗岳登山道-2>06/06/19

<06-天狗岳登山道3>06/06/19

高所恐怖症の方は崩落した場所できっと脚が進まなくなることを覚悟して下さい。私も初めて行った時は思わず脚がすくんでしまい、来なければよかったと後悔しましたが、なんとしても天狗岳山頂から白神の峰々を見たくてすくむ脚を進めた経験があります。
<07-登山道標識>06/06/19

ガイドブックでは片道約3時間となっていますが、写真撮影しながらしかもメタボの体で行きますので、5時間ぐらいで頂上へ着きました。ここへは6月と10月の2回しかまだ来ていませんが、6月の登山は雨の影響もあり残念ながら、ガスで全然景色を楽しめませんでした。
<08-天狗岳山頂>06/06/19

初めてのコースがガスで全然見えずに先に進むのは本当に不安なもので、あたかも初めてのゴルフコースで、ガスが立ちこむ中をキャデーさんの指示する方向へボールを打つのと同じ感覚です。
<09-ガスに覆われた峰>06/06/19

というわけで今回の写真では新緑の景色は霧に包まれた写真がメインとなりました。
<10-雨にぬれた新緑のブナ>06/06/19

<11-コヨウラク>06/06/19

<12-ウゴツクバネウツギ>06/06/19

<13-ノウゴウイチゴ>06/06/19

<14-ミネカエデ>06/06/19

<15-エゾハルゼミ>06/06/19


秋は天候に恵まれたときに行きましたので紅葉のコースや白神連峰の景色をそれまでお待ち下さい。
これから夏に撮影できましたらまた紹介させていただきます。
次回は第11週目として「白神ラインパートⅡ」を紹介します。

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