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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-10-06 14:05:10 (1775 ヒット)

10月4日の日曜日に藤里町と当西目屋村両商工会の交流会がありました。
今回は幹事が西目屋なので旧村市小学校跡地にある「グリーンパークもりのいずみ」で 昼より交流会(懇親会)を実施しましたが、その前に工事中の「津軽ダム」の現場を視察研修しました。
とにかく50トンダンプの大きさにはビックリです。
西目屋でも来賓として関村長が挨拶を述べこれからは暗門の滝につぐ観光地として釣瓶落峠をPRしていくとのことでした。
ちなみに藤里町では副町長が来られましたが、元商工会の事務局をしていた方で私も以前から知っている人でした。
それでは本題に入ります。

【以下本文】

皆さん こんにちは
今週は「秋の高倉森」を紹介します。
高倉森につきましては第8回目でも紹介しましたが、津軽峠よりマザーツリーへ向かう途中から登山道があり尾根伝いにアクアグリーンビレッジANMONまで行くことができます。
距離は約5.6K、パンフレットによりますと約4時間の散策となります。
尾根から暗門へ向かう下りはかなり狭い尾根の道となっており、しかも急勾配なので体力に自信がない場合はまた津軽峠へ戻ったほうがいいかと思います。

紅葉(黄葉)時期はどこも同じように感じられますが、白神を囲む周りの景色で紅葉も違ったものに見えることでしょう。
ここ高倉森の尾根は南北に伸びているので、午前と午後では紅葉の趣も違って見えます。

日を浴びた黄金色のブナ林を楽しみ、ゆっくり散策したいコースです。
今年も11月3日まで毎日弘南バスが津軽峠までの定期バスを運行していますので弘前駅から直通で津軽峠まで行けます。


次回は「秋の白神ライン前半」を紹介します。

1-紅葉の始まり-06/10/09


2-黄金色のブナ-06/10/15


3-日に映えるブナの幹-06/10/09


4-尾根のブナ街道-06/10/15


5-イタヤカエデ-06/10/15


6-眼下に広がる紅葉-06/10/15


7-尾根からの岩木山-06/10/09


8-ブナの黄葉-06/10/15


9-尾根西側のブナ林-06/10/15


10-ブナ林のポイント-06/10/09


Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-05-25 12:12:28 (2090 ヒット)

第8回目の今週は「高倉森」を紹介します。
この自然観察歩道は距離が5.6キロとたっぷりあり、津軽峠からマザーツリーへ向かってすぐ右側の斜面を登ったところから暗門大橋付近まで続いています。ほぼ南北に連なっている高倉森の峰を歩く観察道で峰を下る寸前まで延々とブナ林が続きます。
<早朝のブナ林>2007/06/17

<2-散策道のブナ巨木>2006/08/20

<3-斜面に広がるブナ林>2006/08/20

標高が829mで白神山地の西側にそびえる向白神岳、白神岳等の影響で風を防いでいるためか峰一面にうっそうとブナ林が続いているのが特徴の観察道です。
<4-高倉森山頂の標識>2006/08/20

写真にあるようにブナの街道を上り尾根のブナ林を眺め岩木山展望所を過ぎると一気に急傾斜の下りが続きます。この下りはかなり危険な道が多いので初心者は下りを避け、また津軽峠へ戻るコースを利用した方がいいかと思います。
800mの峰から270mの暗門大橋まで前半の下りは狭い尾根を下るコースです。
<5-暑さをしのいでくれるブナ林とカエデ>2006/08/03

<6-尾根に広がるブナ林1>2006/08/20

<7-尾根に広がるブナ林2>2006/08/20

<8-尾根に広がるブナ林3>2006/08/20

私も一度しか下ったことはありませんがこの下りコースはスリルがありすぎます。ただし、以前にも触れましたが6月から10月までは公共機関として津軽峠まで定期バスが運行されますので、アクアグリーンビレッジ暗門へ自家用車を置き津軽峠までバスを利用してこのコースを降りてくることも可能です。
脚に自信のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
<9-岩木山展望所>2006/10/09

<10-オカトラノオとトンボ>2006/08/20

<11-タチギボウシ>2006/08/20

次回は津軽峠から天狗峠までの「白神ラインパートⅠ」を紹介します。

Photo & Comment By 斎藤悟 
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