メインメニュー
がんばろう東北!

節電にご協力ください
東北電力電気使用量

お天気
XML2JSON sample
アクセスカウンタ
今日 : 2121
昨日 : 100100100
今月 : 1989198919891989
総計 : 661444661444661444661444661444661444
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

エコ・グリーン
当HPのメニューカラ―は「エコ・グリーン」です
ECOリパブリック白神とは?
活動
白神山地について
白神山地を歩く
<  2018年11月  
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2011-01-05 09:44:04 (1899 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。
2011年は、弘前では弘前城築城400年を迎え、イベント目白押しの年となります。
12月31日の10時半から、あまざけ、アップルパイ、年越し蕎麦など様々な振る舞いが本丸で行われ、観客はなんとなんと13,000人も駆け付けて下さったそうです。

私はと言えば、巨大アップルパイの担当でもあり、花火の担当でもあり、そしてYEGのエコ担当でもありということで、31日は昼の2時から準備をしており、年越しのお酒は飲まずで挑んでいました。こんな大晦日は経験ないですね。

写真は白神Photoハンターの齊藤さんと、お仲間の中村さんのものです。





弘前城内で花火を上げるというのは前代未聞のことでして、古くは明治39年(西暦1906年)に招魂祭で打ち上げた花火が記録されているくらいです。その際、なんと、北の郭にあった「子櫓」を焼失させております。現在も北の廓には子櫓跡がありますのでご覧ください。
ですから、花火をうちあげるということは弘前城ではタブーなのですが、そこは我々弘前市民花火の集い実行委員会の熟練した腕前と、消防車を事前に配置するなど用意周到でいどみましたので、事故なく怪我なく花火を打ち上げることが出来たというわけです。

西の郭から打ち上げましたので、本丸からは目の高さに花火が上がり、そして近くで花開いていましたので迫力があったと思います。




天守を背景に花火をとることが出来るのもひょっとするとこれが最後かもしれませんね。

写真 
場所:弘前城本丸
日時:2011年1月1日午前0時
撮影:1~5は白神Photoハンター斎藤氏、6~9は中村氏
最後のうさぎの雪像はタイトルが「A HAPPY NEW YEAR」の指定でした。
コメント:oonaka


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-12-27 11:42:41 (1676 ヒット)

皆さん こんにちは「旬の白神山地を歩く」、今回は地区外編として「鳥海山国定公園」の海岸部を紹介します。

1-テトラポットに押し寄せる白波


12月12,13日と久しぶりに白神山地を離れて同じ日本海に面した秋田県南部にあるにかほ市を撮影で訪れました。
当日の天候は曇りで目指す鳥海山は麓から雲に覆われ、その勇姿は見ることができず、初日は象潟の海岸を散策しました。
ここは鳥海山国定公園の一角で、俳人松尾芭蕉も歩いた「奥の細道」が保存されています。

2‐奥の細道


3-県境を越える三崎公園


この三崎公園は山形県との県境にあり、眼下に広がる日本海は強い風にさらされていました。

4‐三崎公園の北側の海


5-岩肌にたつ白波



公園の管理人が「風が強いとそろそろ波の花が見れる」と言ってくれたので期待して撮影していましたが、本当に目の前に海岸線から40、50メートルの高さがある展望所まで風に舞って飛んできました。

6-風に運ばれる波の花


7-陸地へ流される波の花


波の花というのはせいぜい海岸線の岩肌辺りに発生して、その付近だけにしか見れないものと思っていましたので、最初こんな
高いところまで飛んでくるのが信じられないでいましたが、その大小の数の多さに驚いて夢中でシャッターを押していました。
まるでシャボン玉のようです。

たまたま飛んできた波の花が口に入り、賞味したところしょっぱく、そして苦味が舌全体に広がり、その味には参りました。

8-大き目の波の花



またここは日本海有数の夕日が見れる場所で、その美しさは深浦の夕日と遜色ありません。
また海岸線にホテルも多く夏であれば温泉に浸かりながらその夕日を楽しむことができそうです。

9-いつまでも続く白波


10-三崎公園の夕日


次回は鳥海山を紹介します。

2010/12/12
Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-11-12 23:53:41 (1681 ヒット)

秋はなかなかに多忙で、白神山地周辺までいけないため、弘前公園と藤田記念庭園を見てきましたので、そこから抜粋します。
弘前公園の写真全部はこちらhttp://shirakamifund.jp/modules/myalbum/viewcat.php?cid=25
藤田記念庭園の写真全部はこちらhttp://shirakamifund.jp/modules/myalbum/viewcat.php?cid=24

これまでは世界自然遺産白神山地の美を堪能してきましたが、来年で築城400年となる城跡の人工の美も楽しんでみました。

藤田記念庭園(大人300円、子供150円だったか?)


山々と明らかに異なることは、白神山地は壮大なスケールでの美を楽しみ、そして、個々の木が自然と拮抗したり協調したりという姿をめでたりするのに対し、庭園とは美しいものを配置し、そのバランスのよさを感じることでしょうか。

自然界ではありえない美の演出がありますね。これはこれでまたいいもんです。

Photo & Comment By Oonaka
弘前公園と藤田記念庭園 2010/11/10


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-10-16 15:49:58 (1722 ヒット)

弘前市運動公園克雪トレーニングセンターにて、平成22年10月15日(金)から17日(日)までの間、「第16回津軽の食と産業まつり」が開催されています。

エコリパでもブース出展し、日ごろの活動やエコチャレ日記などをPRしました。






また、弘前YEGのエコ推進・街づくり委員会では、飲食ブースにて「エコリサイクルステーション」と題して、割り箸、容器類、ペットボトル、空き缶、燃えるごみなどを分別して収集するコーナーを設けました。











6万人規模のイベントで、飲食ブースにこのエコリサイクルステーション鹿内ということは、ここで飲食される方全てが分別に協力して下さるということで、非常に有意義な活動だと思われます。

15日(金)は曇/雨、16日(土)は晴れでした。17日(日)はどうかな?


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-09-24 13:58:42 (1626 ヒット)

白神Photoハンター斎藤さんと、青森へ行く用事があったため、片道1時間の処を十和田湖経由で半日かけて回ることとしました。


いつものごとく出発は早朝です。城ケ倉大橋には7時ごろ到着しました。ここからは岩木山もはっきりと見えます。山々はまだまだ緑が強く、紅葉はこれからといった感じでした。


ナナカマドは赤く実をつけていました。野鳥にとっては冬場の食料となるのでしょうけれど、一番最後に食べられているところを見ると、あまり美味しくないのかもしれませんね。


酸ヶ湯温泉に先に入ってからのミニツアーです。8時-9時は女性専用となるということで、その前にザブリとつかりました。
酸ヶ湯のお湯は熱くなく温くなく、ちょうどいい塩梅です。お肌もスベスベしていいお湯です。湯治で長く居たいなぁと思っちゃいます。酸ヶ湯温泉からすぐのところに地獄の池があります。湖水はぬるいようです。湯気が立ち上るところがきっと源泉が沸いているところなんでしょう。湯量が豊富なことが伺えます。


途中の102号線ではバスや県外の車と良くすれ違います。紅葉はまだですが、この木々の緑も素晴らしいと思います。
八甲田は白神山地に負けず劣らずブナの樹が豊富です。太い幹のブナ林もよく目にします。


本日は曇天で、前の日からの雨で水量が多く濁り気味でした。
写真を撮るにはちょっとコンディションが悪かったのですが、シャッタースピードを抑え(水が絹糸のようにつながり)、露出補正(明るさを確保し)て何とか撮りました。











砥草(とぐさ)というシダの仲間です。
サンドペーパーの様に使用した草だということです。堅かったです。


イタヤカエデもブナの葉も、道端の木々は日焼けしてただれていました。夏の暑さが原因でしょうか、紅葉は大丈夫なんでしょうか?



休み屋の対岸の展望台から撮影です。
2万年前の噴火から時を経て今の形になったという十和田湖。
よくぞここまで水を貯めました!


« 1 2 (3)