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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-10-24 16:26:02 (1644 ヒット)

10月24日、本日は弘前を4:30に出発して秋の白神山地を堪能してきました。
5:00西目屋村役場集合
5:25暗門ビレッジ
5:45津軽峠

夜明け前の月と山々

夜明け直前の赤紫の空を撮影し損ねましたが、津軽峠では徐々に夜が明けていく様子を撮影することができました。終始曇り空なのが残念でしたね。

夜明けはとてもきれいです。ちゃんと眺めるなら5時ごろには津軽峠についていた方が良いかな?


まだらなブナの木

こんな風に、黄葉しているところ、焼けて(枯れかけて)いるところ、そしてまだ青々としているところが混在しています。
今年の紅葉(黄葉)はこんな状態がとても多いですね、夏場の暑さが響いているのでしょうか?

マザーツリー

マザーツリーも昨年とは大きく異なり、葉が落ちかけています。
樹齢400年の樹も、暑さには参ったかな?
下は2009/10/25の様子です



6:40津軽峠出発
7:10赤石大橋 良いシーンが無く写真撮影を断念!来年こそは!
7:20赤石大橋出発

赤石川沿いの桂の樹

赤石川はとてもきれいで、途中に大きな桂の樹がありました。
水面も穏やかでしたので映り込んでいます。

7:35青岩の展望台 眠くて車中で居眠りしちゃいました
8:07くろくまの滝駐車場

蔦とくろくまの滝

くろくまの滝は85m、暗門の一の滝の2倍あります。途中の岩に水があたるため、荒々しい感じはしません。

↑朝日が差し込んで、滝の下にかすかに虹が出ています。


3人で記念撮影(Photo By SAITO)

三脚は便利ですね!

沢ぐるみ



Nさん撮影!これからデジイチにはまるか?!



ほとんどの樹で葉が焼けており、なかなかきれいな写真を撮る事ができませんでした。

楓はこれからきれいに紅葉しだすかもしれませんね。


9:57くろくまの滝出発
赤石川をくだり、鯵ヶ沢、岩木山神社、岩木山スポーツセンター
西目屋村11:28到着
という経路をたどりました。

赤石川からの道のりは、私は爆睡しており記憶がありません、あしからず。Photoハンター斎藤さん車の運転ありがとうございました。

Photo & Comment By Oonaka
2010/10/24
With SAITO & N


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-09-02 15:36:09 (2342 ヒット)

皆さん こんにちは

「旬の白神山地を歩く」今回は9月2日に実施しました津軽峠から赤石川経由でくろくまの滝を紹介します。
今回のコースは白神の半日ドライブコースとしてもお勧めです。
午前5時に西目屋村にあります「グリーンパークもりのいずみ」を出発し、5:20暗門大橋を通過、津軽峠には5:50到着です。



朝日を浴びた白神連峰、そしてすぐ近くにある「マザーツリー」の見学、津軽峠で軽く朝食をし、6:22いよいよ本格的な砂利道に入ります。

暗門大橋から旧岩崎村へ進む通称白神ラインはほぼ砂利道です。しかもアップダウンの激しい山岳コースですので対向車や路肩への寄りすぎには十分注意してください。
7:30赤石大橋を過ぎるとすぐに「奥赤石遺伝資源保存林」があります。


余談ですがこの大橋すぐ脇の駐車場にはベビーシートのついたスペースたっぷりの水洗トイレも設置されています。
この保存林はブナ、カツラ、ナラ、トチノキなど巨木も多く、また老木、倒木もあり原生林的雰囲気が十分味わえます。ただこの時期にしてはすでに色づいた葉もあり、自然界においても今年の夏は過酷な季節となったのでしょうか。今の季節はツリフネソウが沿道を覆っていました。

赤石大橋をまた戻ってすぐに「くろくまの滝」へと進む赤石林道があります。ここでは偶然にも目の前をニホンカモシカがものすごいスピードで横切っていき、シャッターを押す間もありませんでした。青岩展望所、赤石川渓流に沿って進み9:25くろくまの滝駐車場到着。約15分でくろくまの滝へ到着です。


当日は数日前の雨の影響で滝の爆風がすごく、滝つぼの100mほど手前までしか行けませんでした。高さ85mの滝は迫力満点でした。迫力がありすぎレンズに水滴が・・・。

帰り道は日本海経由で国道101号線から岩木山環状線に入り、途中岩木山神社で無事卒論が成功することを祈願し11:45西目屋村役場到着。
今回のコースは東京のとある国立大学農学部4年のAさんが卒業論文と学業の息抜きのため白神山地を訪れましたので、おせっかい者の私がガイド兼ドライバーとして同行しました。
今回の現地視察が卒業論文に役立つことを期待します。

なかなかに明るく素敵なお嬢さんでした!

Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-03-08 23:47:52 (2281 ヒット)

皆さん こんにちは 今週は「秋の赤石渓流とくろくまの滝」を紹介します。

その前に第43週でも紹介しました「弥生展2010」が開催されています。
私も所属しますharappa写真部と手芸部の合同で写真や手芸品の展示並びに販売が行われています。今回は私のお気に入りスポットである岳岱ブナ林の写真をA2サイズから四つ切サイズまで4点出展しています。またharappaギャラリーの入口には秋の白神全景を写した大きなパネルも特別に展示しています。
期間は3月14日(日)までとなっていますので、皆様ぜひご覧になってください。
なかなかにユニークな写真も多々あります。
1-弥生展2010ギャラリー 2010/03/06




それでは本題に戻ります。
ここ赤石渓流はその自然のすばらしさから昭和50年代より「赤石渓流暗門の滝県立自然公園」となっており、赤石川の源流は県境から流れ出る白神山地の核心地域です。

写真のとおり紅葉(紅葉)シーズンは色彩豊かで正に錦秋といった感じでしょうか。
特に黄葉の山々が渓流に映る姿が私はお気に入りです。

皆さんもくろくまの滝でマイナスイオンを浴び、赤石渓流の美しい流れを堪能して下さい。
勿論帰りは津軽藩の発祥の地である種里城址を訪れることもお勧めです。
弘前城は来年、築城400年を迎えます。
2-アオゲラらしき野鳥 2008/10/25


3-西日が眩しい赤石渓流 2007/10/28


4-川面に映える赤 2007/10/28


5-赤石川の夕暮れ 2007/10/28


6-黄葉のくろくまの滝 2007/10/28


7-滝壷に近づきすぎました、レンズに水滴が 2008/10/25


8-くろくまの滝散策道 2007/10/28


9-夕暮れ時の赤石林道 2008/10/25



次回は白神ラインにある「名もなき景勝地」を紹介します


Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-03-01 18:43:01 (2653 ヒット)

皆さん こんにちは 今週は「赤石渓流とくろくまの滝新緑(深緑編)」を紹介します。

その前に先般環境省より2009年の白神山地世界遺産地域への入山者数が発表になりました。全体では約6万人となり、前年より7千人ほど増えました。
これはやはり高速道路の無料化や9月にありましたシルバーウイークの影響でしょうか。
1-世界遺産地域入山者数


計測器設置地点別に見ますとやはり暗門の滝がダントツで全体の7割を占めています。ただ、暗門の滝も最近は集中豪雨の影響で遊歩道の通行止めが発生しているため、雨の影響を受けない新たなルートを模索中です。
計測器設置地点では私が昨年行きました「真瀬岳」が54人と少ないのですが、やはり砂利道は皆さんご遠慮しているのでしょうか。
入山者数を見ますと交通アクセスと売店やトイレなどの施設の充実した場所が多く、とりわけ砂利道はどうしても少ない傾向です。

全体の経済活性化のためには広く均等な入山が望ましいかと思われますが自然遺産としてあえて手を加えない場所もある感じです。

2-青岩展望台からの眺め 2005/08/15


さて、本題に戻ります。

赤石渓流とくろくまの滝は白神ラインで行くと西目屋村方面から赤石大橋の手前がT字路になっており、「くろくまの滝」への大きな看板があります。
また日本海側ですと国道101号線より進み、種里城址に向かってそのまま赤石林道を進むとくろくまの滝にたどり着きます。


3-落差86mのくろくまの滝 2009/06/14


4-8月ともなると水量も穏やかなくろくまの滝 2005/08/15

ここの魅力は赤石川の渓流と日本の滝百選にも選ばれているスケールの大きなくろくまの滝の落差ではないでしょうか。水洗トイレ完備の駐車場より徒歩約15分でくろくまの滝へは着きます。

落差が86mの優雅な滝で、その流れも滝つぼへ一気に流れ落ちのではなく、岩肌を優雅に流れ落ちる感じの滝です。8月ともなりますと水量も減りかなり近くまで行けます。

5-トチの巨木越しに見るくろくまの滝 2005/08/15


最近は第2、第3のくろくまの滝もあるようですが、そちらはまだ見ておりません。渓流はこの赤石林道に沿っていますし、かなり川幅が広いところでは川原に下りてゆっくりドライブの休憩をとり渓流を眺めるのも一考かと思います。ただし、この林道もほぼ砂利道で狭いことを申し添えます。

6-特殊なレンズにて撮影 2009/06/14


7-新緑にはつつじが似合う赤石渓流 2009/05/31


8-川面に映える新緑の赤石渓流 2009/05/31


9-狙うは金アユ 2005/06/19


10-然ケ岳付近の山並み 2009/06/14



次回は「黄葉の赤石渓流とくろくまの滝」を紹介します。



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