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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-05-03 23:52:53 (1765 ヒット)

GW期間中の5月1日から5月5日までのあいだ、岳岱が開放となったので、入山してみました。
西目屋から釣瓶落峠経由ではまだいけません。県道317号線は5月21日に開通の予定です。というわけで、大館-藤里経由で岳岱に入りました。

岳岱自然観察林までの道は除雪されていましたが、観察林の残雪が思ったよりも多く、50cm-1mくらい積もっています。標高590mということで、雪解けが遅れいているのでしょうか?


林は雪で覆われています。ちょっとぬかりながらも林の中に入ってみました。


この林は蔦が非常に多く、ブナや楢の樹の多くは巻きつかれて疲弊しています。これもまた自然という考え方なんでしょうね。400年の樹齢のブナも同様です。

また、珍しいことに、ここのブナの多くは根元に岩を抱いています。昔、岩の上の土に根付いたブナが、根元が現れて岩を抱くようになったものなのか?不思議な光景を見ることができます。

渓流の川面をキセキレイが飛んでいます。クイックな動作で虫を捕らえているようです。



クマゲラなのか、アオゲラなのかは不明ですが、巣穴を発見!
クマゲラは、直径50cm以上の太さの樹で、まっすぐに伸びたものにしか巣を作りません。また、数年は同じ酢を使うということもいわれています。
この巣が、果たしてクマゲラのものかどうかは???です。


クマの爪あとや蔦が巻きついたままなど、本当に自然のままを観察しようという教育林でした。


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2010-01-12 06:44:38 (1676 ヒット)

皆さん こんにちは 今週は「秋の岳岱ブナ林」を紹介します。
このブナ林は地元の藤里町では白神山地が世界遺産になる以前から観光スポットとしてPRしていたブナ林です。
それだけにやはり一度はゆっくりと散策したい場所です。私はこの場所については残雪と新緑の時期が最も岳岱ブナ林のすばらしい時期と思っていましたが、昨年の黄葉をみてその考えを少し変えました。

それぐらい黄葉にもすばらしいものがありました。

ブナ林というとなかなか日が差さず、尾根に立つブナと違い、黄葉に恵まれないものですが、このブナ林は地形にも恵まれたブナの森です。
ちょうど天候と黄葉の時期が一致したようで、何処を見ても黄葉に彩られた
このブナの森は秋の日差しに恵まれすばらしい色彩を放っていました。

あとは写真をじっくり鑑賞下さい。

尚このブナ林はゆっくり散策しても約1時間程度ですし、傾斜もあまりない散策道ですからそれほど疲れないと思います。
ただし、あちらこちらの景色を見るので首はかなり疲れるかもしれません。

次回は「秋の釣瓶落峠」を紹介します。


撮影日は全て2009/10/25です。
この日は田苗代湿原にも行ったのですが、特別写真掲載するべきものがありませんでした。
それで秋については田苗代湿原と駒ケ岳は省略します。
※コスモスなど秋の花が咲いていればいいのですが、ただ湿原が広がっているだけでした。

1-岳岱ブナ林入口 2009/10/25


2‐岳岱のシンボル樹齢400年の巨木 2009/10/25


3-秋の日差しが差込むブナ林 2009/10/25


4-岳岱ブナ林の特徴である岩に根を張るブナ 2009/10/25


5-黄葉が眩しいブナ林 2009/10/25


6-コケに埋もれそうなブナの幼木 2009/10/25


7-いろんな色彩を見せる広葉樹の森 2009/10/25


8-岩に張付くブナとナラの木 2009/10/25


9-まさに黄金色の黄葉 2009/10/25


10-もののけ漂う巨木 2009/10/25


Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-08-04 07:40:36 (2640 ヒット)

皆さん こんにちは 第18回目の今週は「岳岱(だけたい)ブナ林」を紹介します。
このブナ林の特徴はなんといっても庭園のようなブナ林の装いです。
コケの生えたブナの根元や石を抱えたブナの根、そして広々とした程よい傾斜のブナ林。そして笹竹の少ない地面。
藤里の友人によりますと初めてこのブナ林を見たときはかなり感動したとのことです。

私も年に数回は写真撮影で行っていますが何回見ても飽きのこない風景です。
特に残雪のある新緑のブナ林が特に気に入っています。
またブナ林をゆっくり見ても1時間程度です。
西目屋村から目屋ダムを過ぎ県境超えの県道317号線で約1時間15分ほどで到着します。
1-早春のブナ林 2007/05/12

2-石に張り付くブナの根 2007/05/12

3-朝日を浴びるブナ林 2008/05/03

4-残雪が庭園の小石のようなブナ林 2006/06/01

5-逆光のブナ林 2006/06/01

6-ブナの幼木 2008/05/03

7-ブナ林でよく見かけるギンリョウソウ 2005/07/03

8-朝靄のブナ林-1 2006/06/01

9-朝靄のブナ林-2 2006/06/01

10-ブナ林へ注がれる雪解の小川 2008/05/03

11-雪解け水に映えるブナ林 2006/06/01

12-コケに覆われたブナの根元 2006/06/01

13-岳岱のポスターによく使用されるブナ 2009/06/20


次回は「田苗代(たなしろ)湿原」を紹介します。

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