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お知らせ/随筆 一覧
  
投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-04-20 11:49:03 (1943 ヒット)

皆さんこんにちは今週は暗門の滝を紹介します。
ここ数年白神への観光客のおよそ6割から7割は暗門の滝への観光客です。
理由としては交通のアクセスと遊歩道の整備、それにやはり滝の魅力ではないでしょうか。
暗門の滝も、今では遊歩道も整備され川の渓流に沿って進めるようになりましたが、昔は大変な難所を進まなければ行けない幻の滝でした。
それが昭和59年に今のように遊歩道が整備され老若男女を問わず多数が観光する白神のメッカとなりました。

暗門は大小3つからなり、上流から一の滝(42m)、二の滝(37m)そして一番最初に目にする三の滝(26m)であり、見る人を圧倒します。
暗門の滝遊歩道入り口から三の滝まで片道約45分、渓流と渓谷、それにさまざまな草花を眺めながら進めば滝へ到着します。三の滝から二の滝へは約5分、眼下に第3の滝つぼを見て進めます。
<三の滝26m>2006年7月9日


二の滝は3つの中では一番流れがスマートな感じの滝で、滝つぼや渓流の幅が広いので休憩して写真を撮って休むには最高のロケーションです。
二の滝から一の滝へは約10分ほどで到着です。
ここの滝はどれも滝の脇を上り下りするようになっていますので階段が狭くちょっと危険な感じの場所が多いので、足元には注意が必要です。二の滝から一の滝へは途中10メートルほどのトンネンルを通過します。このトンネルは二の滝の上流付近にあります。
<二の滝37m>2007年8月15日


そしていよいよ一の滝へ到着です。高さ42mの滝は雄大で爆風のためすぐ近くまで進めないことがありますが、秋以降の比較的水量の少ない時期は滝つぼまで近づけます。
夏場の暑い中を滝へマイナスイオンをたっぷり味わえる遊歩道です。
<一の滝42m>2007年6月9日


次回は暗門遊歩道の草花や昆虫などを紹介します。
Photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
http://homepage2.nifty.com/zuppado/


投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-04-13 10:26:41 (1736 ヒット)

皆さんは早春というと3月から4月上旬ぐらいを考えると思いますが、白神山地においては4月下旬から5月中旬でも残雪がたっぷりとあり、私の考える早春はこの季節と思っています。
今回の写真は2006年5月13日に暗門ブナ散策林にて撮影した写真です。
白神ではブナの葉が一番早く色づくと言われています。
たしかに葉は新芽が芽吹き色づいていますが、地面はまだ残雪に覆われています。この時期の撮影は長靴がないと斜面のアップダウンが大変です。
今年も西目屋村では多くの白神ファンに来て頂きたく準備を進めていますが、アクアグリーンビレッジANMONへは早くても4月下旬の開通となります。
今年は里への雪は少なかったものの白神はそこそこの積雪があり、除雪作業を進めていますが、もう少しお待ち下さい。
残雪の中でのブナ林もきっと新鮮で美しい眺めと思います。
次回は新緑(深緑)の暗門の滝を紹介します。

ハウチワカエデ 2006/5/13


残雪のブナ林 2006/5/13

残雪のブナ林2 2006/5/13

残雪のブナ林3 2006/5/13

残雪のブナ林4 2006/5/13


photo & Comment By 斎藤悟 
Net shop SAITO 斎藤商店.All right reserved
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投稿者 : ecomaster 投稿日時: 2009-04-06 10:10:11 (2094 ヒット)

皆さん こんにちは この度当コーナーを担当することになりました斎藤悟といいます。

簡単に自己紹介しますと私は1956年6月生まれの52歳、現在出身地である地元西目屋村で団体職員として勤務しています。
また、地元で創業50余年のちっぽけな小売店の店主でもあります。
当NPOの関係者から協力依頼がありまして微力ながら白神山地のPRになればと思い、このお話を引受けた次第です。
白神山地との関わりは4~5年前よりアマチュアとして写真撮影をしている程度ですが、私の写真や文書を通して少しでも白神山地に興味を
抱いていただければ幸いです。
毎週掲載予定ですので、ゆっくりと進めていきます。

第1回目としてこの冬撮りましたキツツキの仲間を紹介します。
撮影場所は県道28号線(通称白神ライン)の西目屋村で撮ったものです。この道路は例年11月中旬より翌年の5月下旬まで雪のため
冬期間通行止めとなりますので今回はスキーシューを履いて一路暗門まで歩きました。暗門へ行く途中の雑木林や道路沿いにあるブナなどに
留まり木の皮を突いては虫などを探している光景です。
キツツキの仲間には天然記念物のクマゲラや今回撮影したアオゲラ、アカゲラそしてコゲラなどいますが、クマゲラについては残念ながらいまだに
写真に収めたことがありません。いつかはシャッターチャンスに恵まれると信じています。
冬の撮影というのはやはり寒さとの戦いですので天候状態を考慮し、無理をせずに撮影日を決めています。
野鳥は冬のほうが比較的撮りやすいものです。なぜなら葉っぱがないため鳥は目に付きやすいからです。
あとはやはり望遠レンズがないとそんなに近くまで寄って撮れませんので必需品かと思います。
今回アカゲラを撮った(2009年2月11日)のは初めてですが思った以上にきれいな色をしていました。おそらくオスだと思います。


次回は早春の暗門ブナ林を紹介します。
以上です。

↓こちらはアオゲラです(2009年1月11日撮影)


↓こちらはコゲラです(2009年1月25日)


Comment By 斎藤悟 
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